<流山ハンドボールクラブよりお知らせ>

【流山ハンドボールクラブ10周年記念】

流山ハンドボールクラブの10周年をお祝いしました。公民館での本当に細やかな会でしたが、思いで話に花が咲きました。「日吉台クラブの保護者からの10万円の餞別からのスタート」「87人も集まったハンドボール教室」「ペットボトルの水でラインを描いて練習してた貧乏時代」「斎藤健さんとの交流」「初めての県大会優勝」「初めての関東優勝」「伝説の水海道との延長、7mスロー合戦」「初めてのアベック優勝」「中学の部の立ち上げ」「なかなか勝てなかった時代」そして現役の子供たちに一番見てほしかった、シーンは・・・目標にしていた試合に初めて勝った時の女子チームの涙のシーンでした。この試合は決勝戦でも全国の予選リーグでもありません。チームの目標を達成したことがうれしくて涙を流し、抱き合って喜んでいるのです。これが流山ハンドボールクラブの目指しているハンドボールです!「自分を変える」「みんなでチームを作る」ここからぶれないでやっていこうと改めて思いました。そして、最大のこのクラブの目的は「ハンドボールを通した故郷」をつくることです。こらからももっともっと子供にとって最良の環境を作っていきたいと思います!

【平成30年度千葉県小学生大会】

(1回戦)流山HC 23(12- 2 11- 3) 5 MESFはやて

(準決勝)流山HC 15( 9-12  6- 9)21 四街道サンダース

(3 決)流山HC 21( 7- 5 14- 6)11 千葉ES

新人戦からの順位を覆すことはできませんでしたが、チームの目標であった「あきらめない」という試合はできました。だから目標は達成です!子供たちも、悔しさの中にも達成感を感じる表情をしていました。3位決定戦では、前半は新人戦と同じ2点差でしたが、ハーフタイムに選手のアイデアでポジションと攻撃の方針を変えて見事に点差を広げることに成功しました。「あきらめない」気持ちに加え、「コミュニケーション力」のアップという大きな成果を得られた大会となりました。保護者の応援もすごかったです!保護者と子供たちの結びつき、子供同士の結びつきは「ふるさと」を作るというクラブの最大の目標に大きく近づきました。また、「勝ち負けを超えた先にある人としての成長」にもそれぞれに大きな変化が見られた大会となりました!これから次の目標を話し合い、さらにチャレンジは続きます!

ハンドボール教室開催!

5月12日(土)流山市ハンドボール教室(キッコーマンアリーナ)

ハンドボール教室の様子が「ぐるっと流山」に掲載されました。2018/05/18

 5月12日にハンドボール教室が開催されました。ビッグゲストとして農林水産大臣の斎藤健さんにご挨拶をいただき、子供たちとのシュート対決もしていただきました。元東京大学ハンドボール部キャプテンの斎藤さんのシュートは、フェイントを入れたりタイミングを外したりとお見事でした!対決は5年生全滅の後、おおたかの森小学校の6年生が見事シュートを止め、プレゼントをもらいました!教室では風船を使ったり、大きなバランスボールを使ったり、ボールの投げ方を勉強したりと楽しみながらボールスポーツを体験しました。

 午後は、新しい試みとして小さいコート、小さいゴール、小さいボールでミニハンドボール大会を開催しました。高学年は5人制ハンド、低中学年は4人制ハンドを行い、多くの子たちが「シュートがたくさん打ててよかった」という感想でした。中には「いつもサイドしかやれず、ボールが回ってこないので楽しかった」「いつもキーパーだったので、シュートが打てて楽しかった。家でシュート練習をします!」という感想もありました。

【新人戦】

1回戦 流山HC 32(12- 1 9-2 11-2) 5 成田デルフィン

準決勝 流山HC 13( 6- 4 4-7  3-7)18 四街道サンダース

3 決 流山HC 12( 6- 3 4-5  2-2)10 千葉ES 

 

 1回戦、このチームでの初めての試合です。正直、「こんなにできるのか?」「こんなに声が出るのか?」とびっくりしました。本当に楽しそうにハンドボールをしていました。

 準決勝では第2セットの途中で5点差ぐらいまでリードしましたが、その後ミスが連発し、意気消沈し始めたらみるみるうちに追いつかれ、引き離され、修正できずに試合が終わってしまいました。この反省から二日目の3位決定戦の課題は「油断しない、あきらめない」としました。すると、3位決定戦でも昨日と同じ展開となりました・・・第一セットでリードしますが昨日と同じように第2セットでミスが連発!(また同じように意気消沈するのか・・・神様はまた同じ試練を与えました)しかし!今日は違いました!OFでミスをしても頑張って戻り、GKを中心にDFでしのぎ、なんとかリードを守り続け、勝利しました!たった1日でチームは課題を克服しました。

 実は、試合前に監督から平昌オリンピックのフィギュアスケートの話をしました。「昨日銀メダルをとった宇野昌磨選手は、最初の4回転ジャンプで転倒しましたが、そのあとの演技を完璧にこなし、銀メダルを獲得したそうです。宇野選手の何がよかったのか?君たちも真似しちゃえばいいんじゃないか・・・?」子供たちはつらい状況でも「失敗をわらっちゃって」気持ちを切り替え、辛抱してピンチをしのぎ、勝利を手にしました。子供たちはオリンピック選手からヒントをもらい、課題をクリアしたのです。この体験は一生ものだと思います。これぞ、オリンピックムーブメント!

 みなさんは、オリンピックが行われる意味を知っていますか?近代オリンピックは、オリンピックムーブメントを広めるために始まったのです!「オリンピックムーブメントとは、オリンピズムスポーツを通して心身を向上させ、さらには文化・国籍など様々な差異を超え、友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって理解し合うことで、平和でよりよい社会の実現に貢献する)とその諸価値に従いスポーツを実践することを通じて若者を教育し、平和でよりよい世界の建設に貢献することであるオリンピックの目的はメダルの数を競うためではなく(IOCではメダルの数を数えることを禁じています)「金メダル」という頂点を目指す中で、様々なことを学ぶために開催されているのです。そういう意味で、今日の子供たちは、宇野昌磨選手の競技への取り組みから多くのことを学び、そして自分を(チームを)変えることができたのです!これぞ、オリンピックムーブメントです!

【市原U-10大会】

 県内の10チームでリーグ戦を行い、たしか5勝3敗1分けで第4位でした。順位はさておき、収穫の多い大会となりました!全員がシュートを打ち、1年生でもボールカットができ、そして、アップからユニフォームの選択、ポジション、DFシステム、選手交代まですべて自分たちでできました!キャプテンのK太郎くんのリーダーシップは見事でした!DFでは、フォローやクロスアタックDFもできるようになり、OFでは1対1や単発シュートの多い試合展開から、ポスト攻撃やパラレル、クロスからの2対1を作れるようになってきました。課題だった声を出すことやフリースローへの対応もできるようになってきました。監督の私も、ここ数年ずっと破り続けていた、「ベンチではマイナス発言は一切しない!」という流山HCの約束事を守ることができました。保護者のバックアップもたくさんいただき、チームとしてクラブとして結束が強まった大会となりました!これから頑張るぞ!!

 最後の写真を見ると、満足してるのは監督だけで、子供たちは悔しい気持ちの方が強いという感じですね・・・この子たちについて行きます!やってほしいことは何でも言ってください!監督も頑張ります!

<田中杯>

過去には優勝したことのあるこの大会ですが、初戦から全国2位の小金井さんに撃沈!練習試合では勝ったこともある新治さんにも同じように大差で負けてしまいました。実力の差もあるけど挑戦する気持ちがもう少しあってもよかったな!続く、2日目の交流戦は殆どが1点差で勝つという気持ちの強さが見えてきました!昨日は眠っていた選手が今日は活躍しましたが、写真ではまた眠ってます・・・コーチはこんなにイケメンなのに・・・隣は変顔!

<富里大会>

スコアは忘れましたが、今回は予選リーグ1勝1分け得失点差で3位トーナメントへ、2日目は1勝1敗でした。チームとして成長できたのは、やる気と元気!写真の顔が6月の県大会の時と変わってきました!でも、基本的なパスミス、キャッチミス、オーバーステップなどまだまだあるので、試合が終わっても外のグランドで特訓して帰りました。次の大会につながることを信じて・・・

<千葉県小学生大会> 第4位

1回戦 流山 28-9 佐原

準決勝 流山 5-28 日吉台 

3位決定戦 流山 13-23 四街道

 7人ぎりぎりで挑んだ大会でしたが、途中6人になることが多く、大差がついてしまいましたが、不利な状況でも頑張る姿勢とチームの結束力が強くなった大会でした。

 そして課題も見つかりました・・・下の写真は試合前にとったものです。緊張しているのかやる気がないのか、こんな顔では試合はできません!普段の練習やアップから元気を出していくことを誓い合い、次の大会へ向けて元気よく練習中です!

<関東中学生クラブチームカップ春季大会> 小中混合男子の部 優勝

HC千葉Jr 21-9 つくばHC  HC千葉Jr 23-15 HC栃木

 関東の中学クラブチームが集まる大会に参加しました。小中混合男子の部にHC千葉Jrの一年生と、グリーントリッキーズ、四街道HCの6年生と一緒に出場し優勝しました!18名という大所帯でしたが、メンバー全員が順番に出場しました。みんながんばりましたが、中でもGKは大奮闘し、中学生のシュートを何本も止めるシーンがあり、とっても盛り上がりました!「情熱賞」を獲得しました!その選手は今回の大会のテーマである、昨年まで一緒にやっていた先輩と久しぶりにハンドボールができ、また、スピードのある中学生のメンバーとレベルの高い試合ができたのでみんな満足していました!

 閉会式には、関東大会で優勝した昭和学院高校の大先輩がかけつけてくれ、賞状を手渡してくれました!

 HC千葉Jr、グリーントリッキーズ、流山HCの保護者の方々のおかげで充実した楽しい大会になりました。

<新人戦> 第4位

流山HC 7-26 日吉台   流山HC15-18四街道

流山HC11-26 HC市川   流山HC26- 9千葉ES

 新チームでの初めての大会は思うような結果は残せませんでしたが、試合経験の少ない3,4年生が試合ごとに動きがよくなっていき、3年生も得点できるようになりました。収穫の多い大会となりました。6年生のサポートも力になりました。これからが楽しみなチームです!

【毎年恒例!順大練習会!】

今年も順大の女子チームのみなさんにハンドボールを教えてもらいました!今回は参加者が少なかったこともあり、はやてクラブと四街道HCにも参加してもらい、5,6年、3,4年、1,2年の三つのカテゴリーに分かれてトレーニングを行いました。今回は私は一切口を出さず、4年生のリーダーが企画運営し、3年以下がコーチングをするという完全に学生主体で進行しました。子供たちを飽きさせずに、しかも発達段階に則した内容が準備されていてとっても楽しいトレーニングになりました。何より、子供たちをとっても可愛がってくれるので、子供たちの心は ”ほっこり” として、心の充足感が得られるとても貴重な時間を過ごすことができました。学生のみなさん、ありがとうございました!

【U-10大会】in市原  第4位

流山HC12- 1四街道(雷)  流山HC 7-17HC市川(男)

流山HC 9-11四街道(闘)  流山HC 8-15HC市川(女)

流山HC18- 0はやて・MESF  流山HC16- 6千葉ES 

夏の大会から順位を一つ落としましたが、サイドシュートがあったり、速攻があったりと内容が変わってきました。これからが楽しみです!        

【田中杯】

流山19-18豊里HC  流山HC 6-18守谷クラブ

今年も田中杯に参加させていただきました。2回戦敗退でしたが、1回戦は延長にまでもつれ込む大接戦になりました!初めての延長戦も経験でき、しかも久々に勝利で終われたことが自信に繋がりました。とても得難い経験ができ、チームの和も深まりました!ありがとうございました。

【冨里大会】11月26,27日

<高学年男子>

流山5-17山梨市 流山4-12土浦 流山9-11四街道 (予選4位)

流山15-10千葉ES 流山13-8水海道

<低学年>

流山11-11新治 流山14-12つくば (予選1位)

流山3-24土浦 流山15-3麻生

今大会はけが人や病人が多い中、みんなで協力して試合を乗り切ったことでチームとしての絆が深まりました。この大会を通じて、自分の殻を破ったひとが何人もいました。とても有意義な大会となりました。主催の日吉台ハンドボールクラブに感謝申し上げたいと思います!

【ハンドボール教室開催】

10/23(日)13:30~14:30 江戸川台小学校グランド

10/30(日)13:30~14:30 江戸川台小学校グランド

11/ 3(祝) 9:30~10:30 松戸市民交流会館体育施設(体育館)

11/23(祝) 9:30~10:30 松戸市民交流会館体育施設(体育館)

対 象:年長~6年生(男女)

費 用:無料

持ち物:運動できる格好、運動靴(江戸小は外靴、松戸は上履き)水筒、タオルなど

内 容:ボール運動や鬼ごっこ、ハンドボール(ルールを簡単にします)

 

    ハンドボールは「走る、跳ぶ、投げる」といった多くの運動要素を含みます。

    また、団体競技なのでコミュニケーション能力やチームワークなども学ぶこと

    ができるあらゆる競技に応用できるスポーツです!パラリンピックの陸上競技

    に出場した辻選手やテレビ番組の筋肉番付でいつも優勝する宮崎大輔選手がそ

    れを証明してくれていますね!

 

※江戸小は雨天中止です。(HPにてお知らせします)

【四街道U-10大会】第3位

 今年も、四街道市で行われたU-10の大会に参加しました。この大会は毎年イベントが盛りだくさんで、すべての年齢層でハンドボールを楽しめました。四街道HCの企画力に脱帽です!ありがとうございました。

 さて、流山HCは予選7試合を戦い抜き、午後の決勝トーナメントへとコマを進めました。HC市川には完敗でしたが、強いチームを相手にすることで、DFがまとまり出し、2セット目、3セット目はいい試合ができました。とても勉強になる試合ができ、それだけでも参加した甲斐がありました。3位決定戦では1点差を争う試合となり、がんばれば勝てる!走れば勝てる!ということを勉強できる貴重な体験の場となりました。対戦相手と主催してくださった四街道HCに感謝感謝の一日でした!楽しくハンドボールを教えてくださった植松選手、一日中準備から片づけ、運営まで手伝ってくれた若松高校の生徒のみなさん、顧問の先生方ありがとうございました!

 また、この大会では毎年ながら高学年のサポートに感心しました。「飲物なくなった人は水筒出して~!」といつも保護者の方にしてもらっている手助けや、アップや試合前の準備の仕方など高学年が低学年に引き継いでいる姿はとっても頼もしかったです!

【キッコーマンアリーナこけら落とし】

 4月にオープンした流山市民総合体育館(キッコーマンアリーナ)のこけら落としをこちらも新しくできた「流山市ハンドボール協会」の主催で開催しました。井崎市長のご挨拶に始まり、農林水産副大臣の斎藤健さんによる始球式(7mスローで小中学生と対決しました!)来賓として日本ハンドボール機構副会長の藤森徹さま、元日本代表で現在は博報堂プロダクツにお勤めの明石康宏さまにもお越しいただき、盛大に行われました。

 続いて行われたハンドボール教室は、順天堂大学ハンドボール部総監督の河村英明先生と元筑波大学女子ハンドボール部監督の河村レイ子先生ご夫妻による楽しくて勉強になるクリニックとなりました。また、このクリニックには、流山おおたかの森高校女子ハンドボール部のみなさんがお手伝いしてくれました。

 午後は千葉県内の小学生チームに加え、お隣の八潮市から八潮HCを招待して交流大会を行いました。交流会終了後には「HC千葉Jr」の中学生と流山市近隣の社会人が集まりハンドボールを楽しみました。

 流山市にハンドボールが根付き、そしていつか、このキッコーマンアリーナで大きな大会が開催されるといいな!と思います!

 ご協力いただいた皆様ありがとうございました。今後も、流山のハンドボールにご期待ください!

【成田U-12大会】

流山5-3日吉台  流山14-10成田  流山15-29四街道 

 毎年行われている成田での最後の県の大会に参加しました。今迄は6年生を送るというイベントでしたが、今年はチーム対抗の最後の大会となり、そのあとで、6年生合同チーム対中学生クラブチーム(HC千葉Jr)との試合という流れで行われました。6月の県大会の3位決定戦で負けた日吉台にリベンジ!冨里大会で負けた成田にリベンジ!決勝戦で県大会で負けた四街道にリベンジ!そして初めての賞状ゲット!という目標で練習してきた成果が実り、二つのリベンジを含め準優勝の賞状を見事ゲットすることができました。新人戦で悔しい思いをした5年生以下の頑張りと、まじめに努力をしてきた6年生の頑張りの成果です!

 続けて行われた、6年生選抜チームと中学生との試合は、小学生の得点は4点!残り5分の得点は10点!というルールで行われ、残り1分を切り、7mSが決まれば逆転という場面となりました。四街道サンダースのエース対、これまた四街道出身で、二松学舎柏高校に進路が決まっている中学生の対決は、やはり中学生に軍配が上がり4点差で中学生が勝ちました。

 最後には中学生クラブチームの紹介と、5年生代表のあいさつ、そして6年生代表のお礼の言葉でした。6年生代表の成田デルフィンキャプテンの「ハンドボールができたのもお父さんお母さんのおかげ・・・」との感謝の言葉に会場が感動で包まれました。

【第1回関東中学生クラブチームカップ】

 3月6日(日)柏の葉公園コミュニティ体育館にて第1回の関東中学生クラブチームカップを開催しました。参加チームは<男子>麻生中学校(茨城)、泉谷中学校(千葉市)、LHC静岡、流山HC<女子>麻生中学校(茨城)、戸塚西中学校(埼玉)、花園中学校(千葉市)、GHR(群馬)流山HC合同チームです。この大会は関東のクラブチームを中心に、他県も招いて男女4チームずつ、小6から中3までを対象として、最近立ち上がった流山市ハンドボール協会の主催で行われました。西日本が中心のクラブチームですが、関東での活動も充実させたいと考え、今回開催となりました。やはり、目標となる大会がないとクラブチームを立ち上げられないだろうとかねてから考えていましたので、是非!この関東クラブと大阪で行われる全国クラブを目標としてクラブチームを結成していただきたいと思います。毎年、6月と3月に柏の葉公園体育館で行うつもりでいます。次回は6月5日(日)です!

 大会は、男子は泉谷、女子は麻生が優勝しました。クラブチームらしく完成されたコントロールゲームのLHC静岡と粘り強い泉谷の試合は見ごたえがありました。女子では、春の全中出場をすでに決めている、花園と麻生の試合はレベルの高い戦いでした。

第1回関東中学生クラブチームカップ結果
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【香取市民大会(優勝)&小学生行方大会】

 今年も佐原高校や佐原クラブさんが運営してくださる香取市民大会(中学生大会)に参加させていただきました!昨年は準優勝でしたが今年は優勝することができました!決勝戦の麻生中との試合は相手のしぶとさと、エースのロングシュートに苦しみましたが、積極的なDFからの速攻やポジションチェンジを繰り返して隙間に強引に入り込む攻めでなんとか逃げ切りました。女子も千城台南中と合同チームで参加させていただき、充実した時間を過ごすことができました。女子は毎回メンバーが違う中で試合をするので、それはそれで勉強になり、ハンドボールを通した仲間づくりができました。

 小学生は行方大会に高学年男子と低学年が参加しました。低学年はインフルエンザにやられ6人での試合となりましたが、変則的な1-4DFを即席で覚え作戦通りの展開ができました。高学年男子は予選で埼玉選抜との試合がありました。相手の大応援団の声に圧倒されそうでしたが、「相手の応援は自分たちの応援だと思ってやろう!」と誰かが言いだし、決勝の気分で試合ができみんな満足でした。

【千葉県中学一年生大会優勝!】

 千葉県の中学1年生大会に初めて参加させていただき、見事優勝することができました!流山出身者だけでなく、千葉市や四街道市、また、流山北部中のサッカー部やバレー部に友達に助っ人に入ってもらっての参加でした。チームとしての練習ができない中、ハンドボールの基本である「守って速攻」でなんとかきわどい試合を勝ちあがり優勝に至りました。女子は千城台南中と泉谷中との合同チームにいれていただき、貴重な公式戦を体験することができました。何より、この大会に参加させて下さった中体連の皆様に感謝したいと思います。

【市原U-10大会】

 結果としては7チーム中5位でしたが、練習してきたことは100%でき、ハーフタイムでアドバイスしたことは、ほとんどできたので120点の大会でした!そもそも、この大会に向けたキャプテンの目標は「前回の大会はオレばっかりが点を入れていたので、3年生や2年生が点を取ることです!そうしないと、オレが抜けた後が心配です!」ということでしたので、そういう意味では、今回は全員がシュートを打ち、1年生を含めてほとんどの選手が得点することができたので、キャプテンの目標は達成したことになり「これでオレも安心して高学年にいける!」ということです!2月の行方杯が楽しみです!

 【第1回将門カップ】

<予選リーグ>

流山HC 1-9 守谷クラブ  流山HC 7-8 水海道HC

<交流試合>

流山HC 17-1 東陽フレッサ  流山HC 14-2 東陽フレッサ

 坂東市主催の将門カップに招待され、参加してきました。予選敗退でしたが、優勝した守谷クラブ相手に9失点(第一セットは2失点)のDFはお見事でした。アタック&カバーの今年のチームの色が出ていました。6年抜きのセットはガラッと変わって、どんどん前に出て行きいつのまにか、1-5DFが3-3になっていたのも面白かったです。被災された水海道HCに対し、全力の試合ができなかったことを叱りましたが、その意味を子どもたちは良く理解し、二日目の交流戦は、会場到着から最後の体育館挨拶までしっかりと取り組むことができました。とても勉強になった2日間でした。

【第10回行方市中学生ハンドボール大会】

<男子>

流山HC 20-13 麻生中  流山HC 21-17 千代田中

決勝戦 流山HC 14-23 土浦三中

<女子>

GHR 8-11 玉造中   敗者戦 GHR 8-17 富里北中

 行方市近隣の中学校で毎年開催されている大会に招待して頂きました。しかも、1,2年生ではチームの組めない私たちの為に、3年生の参加も認めて頂いての参加です。大会や練習の機会の少ない私たちにとっては大変有り難いことでした。行方市の方々のご配慮に感謝申し上げます。

 男子はがんばって準優勝でしたが、決勝でだらしない試合をしてしまい、相手にも予選で負けたチームにも申し訳のない思いです。大会に出させて頂いているという、感謝の気持ちを忘れずに、精進していきたいと思います。

 一方、女子は群馬県のGHRというクラブチームとの合同チームで参加しました。お互い7人揃わないチーム状態でしたので、大会に参加出来たことだけでも有り難かったという思いです。開会式後にお互いの自己紹介から始めたというチームでしたが、DFでは見事な連係プレイを見せてくれました。一点に入るごとに大盛り上がりで、楽しい!楽しい!といいながらの大会となりました。また、次回も一緒にやろう!ということになりました。楽しみです!

【千葉県ゆめカップU-10大会】

◎今回ははやてクラブとの合同チームで参加しました。

予選リーグ(予選4位)

5-10日吉台 3-10市川(白黒)3-3 成田・佐原  11-5公津の杜

6-20四街道 5- 4市川(白青)7-4 SKコスモス 

決勝トーナメント

はやて・流山 11-33 市川(白黒)

3位決定戦

はやて・流山 21-41 四街道

 一緒に練習したのは1回だけというチームでしたが、よく頑張ったと思います。なにより、はやての子達と一緒にチームを作り上げていく課程が勉強になったはずです。本番でゴールを決める爽快感やシュートをセーブする気持ちよさ、ボールカットの喜びなどを味わえて満足したことと思います!四街道のみなさん、県立若松高校のみなさんありがとうございました!

【第23回東日本小学生ハンドボール大会】

1回戦

流山HC 19ー 6 郡山HC(福島)

2回戦

流山HC  8-19 新治クラブ(茨城)

敗者戦

流山HC 10ー 1 東陽Jrフレッサ(栃木)

 タイトルのかかる緊張した試合ができるところまで勝ち進めなかったのは残念でしたが、普段できない東北のチームとでき、悔しい思いも嬉しい思いもでき、充実した大会となりました。最後の試合はアクシデントでエース不在での試合となりましたが、チームで団結して乗り越えられたことが一番の収穫となりました。失点1は立派だと思います!秋に向けて弾みがつきました!それにしても、このような大きな大会を、少人数で23回も運営してこられた山形県協会の方々に感謝申し上げます!

【第6回中学生クラブチームカップ】

【予選リーグ】

流山HC 27-28 広島メイプルレッズJr

流山HC 16ー49 gustav山口

 予選リーグ突破は成りませんでしたが、昨年準優勝の広島と一点差の試合ができました。終始リードしていただけに、悔しい結果となりました。どこのチームも勝ち上がるチームはチームとしての成熟度が高く、チームとしてやるべきことがそれぞれわかってコートに立っているという印象でした。流山はいつもメンバーが揃わず、意思統一をする十分な時間がとれなかったことが悔やまれます。しかし、クラブチームはどこも同じ条件だと思いますので、その辺がクラブとしての課題かな?と思います。

 予選リーグは力を発揮出来ませんでしたが、その後の交流試合六試合は、負けなしで終えることができました。試合をすればするほど成長していくという感じでした。大会前の数日の練習試合も含めて約一週間で、チームは全く別のチームになりました。短期間でチームをまとめ上げたコーチと、今まで私たちと対戦してくれた千葉県や近県の中学校のチームと指導者の方々に感謝です!チームとしてもクラブとしてもレベルアップできました!

 試合結果だけでなく、この大会では多くの指導者の方々とお話ができ、西日本の様々なクラブの運営の仕方やチーム作りを学ぶことができました。部活でハンドボールができない子どもたちが、大好きなハンドボールを思う存分できる環境をこれからも考えていきたいと思います!来年は女子チームも出場したいです!

【ブンデスリーガキャリア”レジェンド”植松伸之介ハンドボール教室】

 植松選手の講習会に小中学生で参加してきました!今回のテーマは大学生に決めてもらいました。大学生は専門的なことを聞きたいのかと思いきや、「ヨーロッパ風のアップを教えて欲しい」と言うことでした(将来教員になる学生が多いからでしょうか?)そのため、小中学生にもできる楽しいメニューが多く、とっても楽しめました。楽しい中にも「練習のための練習になってはダメ!」「どんなメニューでも必ず意図があるからそこを考える!」「試合を想定して練習に参加することが大事!」という指摘がありました。日本のトレーニングとの差はそこかな?と思いました。また植松選手はこうも言ってました。「日本の先生方の指導で私はドイツに挑戦できた。日本の指導は間違えではない」「真新しいメニューを追い求める必要はない。試合を想定し、練習の意図をよく考えること!」とおっしゃっていました。今回の講習会で植松選手が伝えたかったことは「とにかく楽しむ!」「よく考える!」「練習への意識と態度が大事!」といったことではないかと思いました。とってもいい経験ができました。植松選手ありがとうございました!

 また、いつもながら、優しく小中学生を取り込んでくれる順大の学生にも感謝の気持ちでいっぱいです!

【第1回中学生クラブチーム交流会】

 6月20日に柏の葉公園コミュニティ体育館で、クラブチームの交流会を開催しました。今回のクラブチームの参加は、LHC静岡さん(男子)だけでしたので、地元の松葉中学校男女を招いて、流山HC男女の合わせて5チームで交流試合を行いました。とても充実した交流会となりました。参加者の居住地は、静岡県、さいたま市、千葉市、四街道市、成田市、流山市、柏市と普段交流できない環境でハンドボールができるのもクラブチームならではの取り組みです。

 今回は思うようにチームが集まりませんでしたが、このような機会を作ることに大きな意味があるのかな?と思って、又計画を立てたいと思います!

 次回は3月6日です!今回参加出来なかった、府中(東京)、高崎(群馬)、成田(千葉)も参加して盛り上がるといいな!と思います!


【第33回浮谷杯中学校春季ハンドボール大会】

<男子>

1回戦 流山HC 13-11 昭和学院

2回戦 流山HC 12-33 市川中

 中体連の先生方のご尽力により、初めて中学生の大会に出させて頂きました。本当にありがとうございました。ハンドボールがしたい!という子どもたちの為に多くの大人達が動いてくれています。そのことを忘れないで大人になって欲しいです。そして、自分が大人になった時に子供の目線で、同じことを子どもたちにしてあげられる大人になって欲しいです。当日は卒業生の保護者も駆けつけてくれ、多くの関係者が記念すべき第一戦を見届けてくれました。試合の内容としては、勉強させられることばかりでしたので、これから一からやり直しです!精進したいと思います!


【第24回佐原高校OB杯】

<男子>

流山HC 34ー14 北浦中  流山HC 17-14 玉造中

流山HC 10ー23 麻生中(決勝戦)

<女子>

流山HC  7-36 麻生中  流山HC 13-25 小見川中

 今回は男子は2回目、女子は初めての出場でした。男女それぞれ10名、合計20名、小学生時代の所属チームは6チーム(流山HC、成田デルフィン、はやてクラブ、四街道サンダース、SKコスモス、さいたま市HC)中学校区にすると10の学校区から集まった、みんな違う学校に所属するメンバーです。

 女子は小学生の方が多いという状況での試合でしたが、試合するたびにコンビネーションが取れてきました。ハーフでのスコアをみても、23-4(19点差)、13-3(10点差)、13-6(7点差)、12-7(5点差)といった具合で試合ごとに伸びてきたことが数字として明らかです。試合が終わると「もっともっとこのチームで練習したい!」といった声が聞かれ、試合をすることでチームへの思いが強くなって来たように思います。可能性無限大のとってもいいチームです!このチームは、南は市原市、北は流山市、西はさいたま市と離ればなれのチームですが、だからこそみんなで力を合わせたい!という気持ちが芽生えたのだと思います。部活ではできない貴重な体験ができそうです。

 男子は今までいろいろなチームを巡る「武者修行ツアー」を重ねてきました。11月からはほぼ毎週末でした。千葉(松葉中、市川中、昭和学院中、大洲中、花園中、若松中、幕張西中、花見川二中、打瀬中、泉谷中)埼玉(八幡中)東京(葛西三中)茨城(愛宕中、けやき台中、伊奈東中)高校(柏日体、柏、おおたかの森、千葉商業、川口東)大学(順天堂大学女子)社会人(オーバーステップとそこに集まる中高生)これだけのチームにお世話になって迎えた大会なので、気持ちの入った一生懸命なプレイができました。小学生時代は何度もメダルや賞状をもらった子達ですが、中学になってからは初めてのメダルです。久々の達成感を得られました。

 しかし・・・クラブチームなのでコミュニケーションが取りにくかったり、各自のスケジュール管理が難しかったり、練習場所がなかったり・・・と部活にはない悩みが山積みですが、そこをクリアすることが選手もスタッフもまたやり甲斐であったりもします。これからまた春に向けてがんばります!

 「うまくいかない理由を環境のせいにしない!環境は自分で作るもの!」「林間学校で自分たちで作ったカレーが最高にうまいのと同じで、自分たちで作り上げたチームの勝利は最高に気持ちがいい!」ということを学んでもらいたいです!

【第9回行方大会】

高学年男子

<予選>流山 13-8 坂東  流山 16- 7 多摩  

<決勝トーナメント>流山 14ー21 府中

高学年女子

<予選>流山 11- 7坂東  流山 7-12 麻生

低学年

<予選>流山 7ー17 坂東  流山  3-14 新治  

 すべてのカテゴリーで、よく練習試合をしてきた坂東と対戦することになりました。夏前に対戦したときは、圧倒的に負けていましたが、徐々に差を縮め、大会で勝てたということは成長したと考えていいと思います。みんなよくがんばりました。

 男子は、目標にしていた新治と戦う前に負けてしまったことが悔やまれます。府中との試合もあえてマンツーマンは避け、みんなで守りました。立ち上がりの悪さから三点連取され、その三点差のまま最後まで追いつけず、最後の最後で力尽きたという感じでした。追いつけるチャンスでのミスが悔やまれる試合でした。

 女子は、一日目の2試合で目が覚め、二日目は「本物の仲間、本物のチーム」ということをテーマに試合をしました。交流戦ではありますが、かなり格上の青葉台に逆転勝利を収めることができました。最後の最後で最高の試合ができました。

 低学年も女子同様に、二日目で目が覚めたようで、交流戦では、今まで大差で負けていた四街道に勢いで勝ってしまいました。元気の良さが取り柄です!

 この大会で、このチームで試合をする最後の大会となりました。今回のチームは「コミュニケーション」「チームワーク」に関しては今までで最高のチームでした。自分達でゲームプランを立て、ポジション、DFシステム、練習やアップもすべて自分たちで考えてやってきました。タイムアウトで、監督が作戦版をキャプテンに渡すなんてチームは初めてです。50秒の中での会話の仕方はお見事でした。後輩達にいいものを残してくれました。そして中学生になってもそれぞれの集団の中でリーダーとして活躍して欲しいと思います!

【千葉県新人大会】第3位

予選リーグ

流山11-10日吉台  流山6-26市川

決勝トーナメント

流山12-31四街道

3位決定戦

流山13-4成田

 目標にしていた優勝には届きませんでしたが、1試合ごとに内容が良くなりました。特にディフェンス、コミュニケーション、チームワーク、心構えに関しては初戦とは全く別なチームに生まれ変わりました。あとは、速攻、セットオフェンス、コーディネーション能力を含む動きづくりが課題だとはっきりわかりました。課題がはっきりわかるのも向上心を持って真剣に取り組んだ成果だと思います。昨年も新人戦で3位でしたが、6月の県大会では優勝できました。これからが力の見せ所!チャレンジャーとして頑張ります!

 それにしても、今回の6年生のバックアップは素晴らしかったです。試合のメモを取りながらハーフタイムでアドバイスしたり、アップではそれぞれがポジション別に分かれてアドバイスをしてくれたりしました。すばらしいチームになったなー!と実感しました。

【U-10大会in市原】3勝1分3敗 第4位

流山5-5日吉台A 流山5-8はやて 流山8-4成田 流山5-6市川

流山9-1日吉台B 流山3-5四街道 流山8-2コスモス

 順位は夏の大会と変わりませんが、上位3チームと僅差の試合ができたことは大きな進歩です。特にDFは高学年顔負けのアタック&カバーでした。見ていて興奮しました。子どもたちに「どうして成長できたのか?」と聞くと口を揃えて「高学年に教えてもらったから!」と大きな返事が返ってきました。早帰りの日の午後に校庭で5,6年生がグランドにコートを書いて練習をしてくれたそうです。しかも、その時習ったDFからの速攻が試合で見事に発揮できていました。勝利以上に得難い経験ができました。新人戦が楽しみです!

【第20回田中杯】

高学年男子

<1回戦>

流山 24- 8 青葉台ハンド 

<2回戦>

流山 21- 7 守谷クラブ

<準決勝>

流山 10-15 新治クラブ

 富里大会で3点差で負けた新治クラブに5点差でまた負けてしまいました。前回は18分で13失点でしたが、今回は30分で15失点とDFの成果は出たと思います。しかし、ノーマークシュートを10本以上取られ勝負に持ち込めませんでした。すばらしいGKでしたが、優勝した土浦はもちろん、東久留米も上手に対応できていました。高めの位置取りで待ってとるスタイルのGKに対応できなかったことが敗因です。もっとシュート技術を磨いて出直したいと思います!

 今回も全試合全員がコートに立ちましたが、今までのように時間できって出るのではなく、それぞれが試合の流れの中で、必要な場面で必要な働きができたことが大きな成果です。「相手のサイドをアウトに追い込んで打たせろ!」とサイドDFが得意な選手を送り出してサイドでの失点を抑えることに成功したり、サイドでの2対2の攻撃が得意な選手を途中で入れたりといった具合に、全員が生きた試合でした。

【富里市小学生大会】

高学年男子

<予選リーグ>

流山10-13新治  流山11-10山梨

<3位トーナメント>

流山26-10コスモス 流山20-3成田 流山24-4麻生

 予選リーグから高レベルの戦いでした。3チームが1勝1敗の三つどもえの状態となり結果的には得失点差で涙をのむことになりましたが、他県のチームとレベルの高い1点を争う試合ができたことはいい経験になりました。また、今回も全員が試合にでるという約束で、メンバーもポジションも自分たちで決めて試合を運営しました。全員が自分の個性を時間内に発揮できたところも収穫です!3分間の作戦タイムも有効に使えていて、相手への対応もしっかりできていたところも評価できると思います。チームワークに磨きがかかってきました。

低学年

<予選リーグ>

流山10-9成田 流山2-20土浦

<2位トーナメント>

流山8-10青葉台

 土浦との試合は大差が付いてしまいましたが、成田の試合は逆転勝ち、格上の青葉台との試合も3点差を追いついて7mスローコンテストに持ち込むことができました。青葉台はフェイントもシュートもすごくて、これはかなわない!と思っていましたが、ゴールへ向かう気持ちが強く、良く粘りました。DFが形になってきました。まだまだ課題はありますが、とばしパスからのサイド攻撃ができたことと、パスカットができたこと、フリースローをとって守ることができたことは練習の成果だと思います。これからが楽しみです!

【千葉県U-12大会】

◎今回の大会は予選は6-3-6-3-6、決勝は8-5-8-5-8の新ルールで行いました。

<男子1回戦>       <男子準決勝>

流山HC20-2印西HC  流山HC15-11HC市川

<男子決勝>

流山HC13-14日吉台HC

※7mスローコンテスト

<女子1回戦>       <女子決勝>

流山HC23- 2成田HC 流山HC15-16日吉台HC

 

 今回は男女とも1点差で日吉台が優勝しました。男子は7mコンテスト、女子はノータイムフリースローでの惜敗です。こんなことはハンドボールをしていてもなかなか経験できないことです。これは、日吉台に感謝しなくてはいけないです。こういう場合よく「リベンジ=雪辱、復讐」という言葉を使うことが多いですが、自分たちの心の隙や至らなさを気づかせて頂いたことに、また、新たな目標を授けて下さったことに感謝し、「リベンジ」ではなく「恩返し」をしないといけないと話しました。もう一度対戦して、また同じような負けをしてしまったら相手に申し訳ない!「恩返し」にならないとみんなで確認し合いました。次の大会までにどれだけ努力できるか?見守っていきたいと思います! by監督

  

 

【千葉県U-10大会】

<予選リーグ>リーグ2位

22-3 SKコスモス   17-4 日吉台   8-10 HC市川

<決勝トーナメント>第4位

2-15 はやて  3-14 四街道(3位決定戦)

 夏の初めから主役はずっと高学年でしたが、この大会で低学年もやる気スイッチが入りました。大会直前の三日間しか練習できませんでしたが、チームは見違えるようになりました。決勝トーナメントでは大差で負てしまいましたが、今まであまり得点してない選手が得点したり、セットOFでのサイドシュートなど、難しい攻撃もできるようになりました。これからが楽しみです!また、今回は地元の東深井中学校の卒業生もコーチとして手伝ってくれました。成績よりも、地域のハンドボールの輪が広がり、一緒に笑い、悔しがることができたことが今回一番の収穫です!

【中学生クラブチームカップ】

 今年も大阪で行われた中学生クラブチームの全国大会に参加してきました。参加チームは、春の全中で県の代表になるようなハイレベルのチームから、我々のような部活を掛け持ちしながらハンドボールを続けているチームまで様々なチームがハンドボールを楽しみました。今年は1勝もできませんでしたが、勝敗以上に沢山のことを学んで来ることができました。全国大会ではありますが、ノックダウン式のトーナメントではないので、二日で4試合も他県のチームと試合ができました。

 今回の大会のチームテーマは「challenge for change」でした。千葉に帰って来たときに選手に自分がこの大会を通して変わったことを聞くと「試合中怒ったりせず冷静に自分をコントロールできるようになった」「勇気をもって攻められるようになった」などなど、それぞれが自分を変えることができたようです。

 開会式では「日本一応援される大会にしよう!」という声が挙がり、我々も「日本一応援されるチームを目指そう!」ということになりました。これからもこのチームと共に成長していきたいと思います!

【全国小学生大会報告】京都府京田辺市

ご声援ありがとうございました!

<男子>予選リーグ敗退

流山13-18宮田(富山) 流山13-19延岡東(宮崎)

 後半の途中まではなんとか追いついて行けるのですが、最後の5分~8分で離されるという展開が関東大会から続き、今回も同様な展開となりました。しかし、最後まであきらめない前向きな試合ができ、今後に繋がる経験ができました。

<女子>予選リーグ敗退

流山 8-22松井ヶ丘(京都) 流山13-28海津(岐阜)

 男子に比べ、全国の舞台が全員初めてなので宿泊することも含め、実力を出せずに終わってしまったという印象です。そういうことを学べるのも全国大会ならではだと思います。この経験をこれからの人生に役立てて欲しいと思います。

【関東大会報告】山梨県甲府市

初出場の女子は、地元の塩山と対戦し、3点差で負けてしまいました。明らかに格上のチームでしたが、積極的なDFからの速攻で追いあげる場面が何度もありましたが・・・残念!しかし、この大会でチームの絆はさらに深まりましたので、全国大会に期待したいと思います!

男子も1回戦目で塩山と対戦し、3点差で負けてしまいました。途中1点差に追いつき、粘りを見せましたが・・・残念でした。相手は優勝チームと1点差の試合をしているチームなので、胸をはっていいと思います!課題は明らかなので全国大会までに修正してがんばってほしいと思います。

【平成26年度第22回千葉県小学生大会】

念願のアベック優勝!! ご声援ありがとうございました!

男子の部 優勝(3年連続3回目)

 1回戦 流山HC 23- 0 成田デルフィン

準決勝 流山HC 16-11 日吉台ファルコン

決 勝 流山HC 17-15 はやてクラブ

 

女子の部 優勝(初優勝)

リーグ 流山HC 35- 4 佐原クラブ

リーグ 流山HC 18-11 日吉台バード 

 

 新人戦から約5か月の努力の成果だと思います。男子は3位から1位に、女子は3点差から7点差にひろげることができました。試合内容はよくありませんでしたが、苦しくてもなんとかしてチームで切り抜ける力がついてきたと思います。

 試合前日に「ヒヤリハットの法則(ハインリッヒの法則)」の話をしました。労働災害の経験則の一つで、一つの重大な事故の背後には29の軽微な事故、300のヒヤリとした出来事がある・・・というものです。ある選手が、リストバンドをしないで試合をやってボールが滑ってシュートを外したことを思い出し、みんなに呼びかけていたのを見て、ヒヤリハットの法則の話をしました。気付いたことを自分だけのものにしていたら、チームとして大きな事故(試合に負けること)を招いてしまう。だから、みんなで伝え合おう!ということになりました。準決勝ではサイドシュートに対するGKの位置取りを子ども同士でアドバイスし合い、その後のシュートを3本防いだということもありました。コミュニケーションの重要性を実感できた大会でした。

 関東大会、全国大会では、チャンスを与えられたチームとして、責任を持って多くのことを学んできたいと思います!

【平成26年 八潮フレスポカップ 大会報告】

高学年男子の部 準優勝

■予選リーグ             ■決勝

流山HC 12-11 美園Jr.HC      流山HC 11-18 三郷HC

流山HC 16-15 小金井HC


高学年女子の部 第4位

流山HC   9-18 美園Jr.HC

流山HC   6-17 三郷HC

流山HC 12-13 八潮HC

低学年の部 第4位

流山HC   2-  6 小金井HC

流山HC   8-  1 美園Jr.HC

流山HC   2-12 八潮HC

流山HC   2-  5 江東HC

【HAND TO HAND チャリティートーナメント in クリスタルパーク・石川

【決勝を戦った水海道HBC、流山HBC、市川HBC】
【決勝を戦った水海道HBC、流山HBC、市川HBC】
3月29日、福島県石川町のクリスタルパーク・石川にて、東日本大震災復興支援の試みとしてハンドボールチャリティーイベント『HAND TO HAND』 が行われました。
流山HBCは市川HBCの6年生と合同で「チーム千葉」として参加。結果は準優勝でドリームチームとの対戦とはなりませんでしたが、市川にいる元流山のメンバーと一緒に試合ができたことは素晴らしい思い出となりました。
参加にあたり、西谷監督にはたいへんお世話になりました。
本当にありがとうございます。

【第3回千葉県小学生新人ハンドボール大会】

男子の部  第3位

予選リーグ 1位(1勝1分け)

流山HC 15-15 四街道  流山HC 16- 3 コスモス

2014年1月11日、12日
2014年1月11日、12日

決勝トーナメント

流山HC 13ー17 はやて

 

3位決定戦

流山HC 23-11 コスモス

 

女子の部 優勝

流山・はやて・四街道 21-18 日吉台

 

男子は残念な結果でしたが、明確な目標ができましたし、この二日間の4・5年生の成長は素晴らしかったです!チームとして自立してきました。女子は創部以来初めての優勝です!まじめに努力してきた結果です!はやてや四街道の子たちと仲良くなれたのも良かったです!目指すは全国アベック出場です!!

【千葉県ゆめカップ!U-10ハンドボール冬季大会】

第4位

流山HC 7-26 四街道A

流山HC23ー15 SKコスモス

流山HC 8ー 7 成田デルフィン

流山HC 3- 6 はやてクラブ

流山HC16-19 HC市川

流山HC16-12 四街道B

2013年12月14日
2013年12月14日

夏の大会は、2回しか勝てませんでしたが、今回は3勝し、惜しい試合もいくつかありました。また、点数も二桁の試合が3試合もあり、得点力が上がってきた感じです!3年生の得点もありました!これからが楽しみの低学年チームです!


【第19回田中杯ハンドボール大会報告】

2013,12,8
2013,12,8

高学年男子の部 優勝      

■2回戦

流山HC 16ー10 筑波学園

■準決勝

流山HC 18ー13 富岡

■決勝

流山HC 10- 9 水海道

高学年女子の部

■1回戦

流山HC 6-17 筑波学園 

 

 

【第14回富里市小学生ハンドボール大会報告】

2013年11月23日、24日
2013年11月23日、24日

高学年男子の部 2位      

■予選リーグ

流山HC16ー12はやて

流山HC16ー8土浦

 

 

■決勝トーナメント

流山HC18ー9市川

流山HC9ー12水海道

 

高学年女子の部

■予選リーグ

流山HC9ー9山梨

流山HC5ー21麻生

流山HC13ー15青葉台

 

 

■決勝トーナメント

流山HC12ー9佐原

流山HC11ー28土浦

 

 

低学年の部

■予選リーグ

流山HC4ー6市川

流山HC1ー11筑波

 

■決勝トーナメント

流山HC5ー7はやて

 

【第7回千葉県ゆめカップ!Uー10ハンドボール大会報告】

2013年8月24日
2013年8月24日

■予選リーグ

流山HC7ー6はやて

流山HC8ー9四街道ファインサンダーズ

流山HC5ー8日吉台リトルバード

■決勝リーグ

流山HC5ー6成田デルフィン

流山HC13ー7SKーコスモス

流山HC3ー7四街道ファインサンダーズ

 

 

四街道総合公園体育館にて、小学校4年生以下で戦う試合が開催されました。

初めての大会に参加がほとんどの子たちでしたが、臆することなくハンドボールの基本のシュートを打つ、ゴールを守るを行っていました。試合の結果は残念でしたが練習を積んでいけばもっともっと上手になり、ハンドボールが楽しくなると思います。挨拶も荷物の整理もよくできていました。保護者、高学年の応援、バックアップも上手くできていてとてもいい大会になりました。暑い中、みなさんお疲れ様でした。


【全国中学生クラブチームカップ報告】

■予選Cグループ

流山HC18-21愛媛ジュニアーズ(愛媛)

流山HC28-30HC豊田ジュニア(愛知)

■7位~10位決定戦

流山HC18-30府中HC(東京)

流山HC27-16HC豊田ジュニア(愛知)

2013年8月14,15日
2013年8月14,15日

 予選で2点差で負けた相手に次の日11点差で勝ちました。自分たちの力を発揮するには何が大切なのかを学べました。なによりも「大会に出られた」「真剣勝負ができた」「全国で1勝ができた」ということが大きかったと思います。たった二日間でとても得難い経験が出来たことを感謝したいです!

【全国中学生クラブチームカップについて】

 この大会は今年で4回目となる、部活動でハンドボールができない、クラブチームのための大会です。どのチームも週に2~3回程度という練習環境であり、中には片道1時間半をかけて練習に参加している子もいると聞きました。それでも、ハンドボールがしたい!という子達の集まりですから、みんなシュートを決めると満面の笑顔でガッツポーズです!「大会でシュートを決めたぞ!」という嬉しさが伝わってきます!

 練習環境に恵まれないといっても、上位のチームはハイレベルで、男子の岐阜や静岡、女子の大阪などは県の予選を一位で通過して春の全中に出場しているほどです。このような大会が益々盛り上がっていってほしいと思います。

 参加チームは年々増えています(今回は小学生も入れて良いという普及型の大会も同時に開かれました)。「ハンドボールをしたいけどできない!」という中学生は全国にまだまだたくさんいるのではないかと思います。もっともっとネットワークを広げて、そういう子が満足いく環境を作ってあげたいと思います。

 今回、関東からは府中HC(東京)、流山HC(千葉)が出場しました。関東地方で「クラブチームでハンドボールがしたい!」という方はご相談ください!

【全国小学生大会報告】 ベスト8

■予選リーグ

流山HC14-13霧島ジュニアHBC(鹿児島県)

流山HC21-10安堵の里HBC(奈良県)

■決勝トーナメント

流山HC17-9 貝塚バーディーズ(大阪府)

流山HC16-19オリーブくん(香川県)

2013年8月2~4日
2013年8月2~4日

 時にはハーフラインまでトップの3人が出て

行く激しいプレスDFで全国の強豪に挑みました。

最後まで流山らしい「常にボールを奪い、ゴール

を目指す」精一杯のプレイができたことを誇りに

思います。皆さん!応援ありがとうございました。

【関東少年少女大会報告】

■男子の部 優勝(初優勝)

(千葉県男子では13年ぶり2回目の優勝)

 

準決勝は目標にしていた水海道と延長でも決着がつかず7MSCに!決勝では山梨市に追いつかれて泣きそうになる場面も・・・

 

2013年7月20,21日
2013年7月20,21日

皆様のおかげで初優勝をすることができました!!真剣勝負で凌ぎを削った対戦相手はもちろん、主催者の茨城県協会の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです!

2013年6月9日
2013年6月9日

【千葉県小学生大会報告】

■高学年男子 優勝

■高学年女子 2位

 

出場した高学年はもちろんのこと、低学年、中学生、保護者、スッタフみんなで勝ち取った勝利です!!

 

八潮フレスポカップ 大会報告

【八潮フレスポカップ 大会報告】

 

 ■高学年男子の部 優勝

 ■女子の部    3位

 

子供たち

 皆がんばりました!

皆さん、応援

 ありがとうございます!


2013年4月7日

***新 着 情 報***

トップページを更新しました。

2018.7.1

「あれこれ」を更新しました。

2018.6.23

HC千葉Jrについて

 詳細はこちらをご覧ください。  http://hc-chiba.jimdo.com/

平成28年度より中学生のチームのチーム名を「HC千葉Jr」と変更し、千葉県及び関東近県の「部活でハンドができない中学生」を対象としたクラブチームとして活動します!